新横浜 篠原町の整形外科・リウマチ科・形成外科クリニック。JR新横浜駅「篠原口」より徒歩1分。日常生活やスポーツでのけが、慢性・急性の腰痛、肩の痛み、膝の痛みなど、ご相談下さい。

リハビリテーション科

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歩行解析システム AYUMI EYE -アユミアイ-

リハビリ再始動!筋力の低下を防ぎましょう

骨粗鬆症予防をはじめ、生活習慣病予防やストレス解消にも効果的なウォーキング
しかしながら、日本人の歩数は昔に比べて減少していると言われています。
歩数の低下は歩行能力の低下に繋がり、歩行速度の低下はADL(日常生活動作)自立度の低下を引き起こします。
歩行能力を評価することは、リハビリテーションにおいて重要な要素のひとつです。

AYUMI EYE

歩行能力は前に進む力と、左右バランスと、リズムの一定さから測定します。

当院が導入している歩行機能評価 AYUMI EYE(アユミアイ)は、装着式のセンサーと専用のアプリを用いて、歩行機能を「推進力」「バランス」「リズム」の3点から分析することができます。

測定方法は腰部に加速度センサーを装着し、6~10m歩くだけ!
かんたんに安全に歩行状態を分析し『見える化』します。

測定結果は印刷してお渡しし、セラピストから説明をさせて頂きます。また、今後のリハビリテーションの計画に利用させて頂きます。

歩行能力は前に進む力と、左右バランスと、リズムの一定さから測定します。

理想の歩行姿勢

歩行能力は前に進む力と、左右バランスと、リズムの一定さから測定します。

推進力

  • 頭の揺れを小さくし、あごを引いて前方を見る
  • 膝を前に向けて伸ばす
  • かかとから着地し、親指の付け根で地面を蹴る

バランス

  • 肩の力を抜いて水平にわきを閉める
  • 腹部を引き締め背筋を伸ばし、腰を立てて回旋する
  • 肘は軽く曲げ後方に深く引く

リズム

  • つま先を前に向け上げる
  • 足運び左右差を小さく、歩幅を狭くする

歩行能力は前に進む力と、左右バランスと、リズムの一定さから測定します。

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